敷地の周りをみてみましょう。ここでは境界標の種類を解説します。
民有地の境界によく使われる境界標です。亡失したり移動したりすることが少ない。土中に埋もれている場合も多いです。
あたまに十字のミゾが掘られています。ポイントは真ん中になります。
あたまに矢印(直矢)が掘られています。ポイントは矢印の先の延長上、杭のフチになります。
あたまに矢印(斜め矢)が掘られています。ポイントは矢印先の延長上、杭の角になります。
もちろん、まっすぐの矢印のものもあります。

コンクリート杭の全景です。長さは50cm前後が多いです。土中は、杭の周りをコンクリートで更に固めています。
スペースがない、土中に水道管がはいっている等コンクリート杭を設置することが困難な場合に用いられます。

矢印の先プレートの角がポイントとなります。

下には金属の脚がついています。穴を掘り、この脚を差し込んでモルタルで固めます。

貼り付けタイプのプレートです。境界標を設置したいポイントにブロック塀がある場合等、塀の上に強力な接着剤で貼り付けます。


街中ではあまり見かけることは少ないですが、田んぼや山の中など、重い杭が設置しづらい場所に使われています。

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